みなさん こんにちは。 ゆうゆうです。
前回の記事では、準備編として中国入国前にやっておくことについてお話しました。今回は上海旅行の前編として初日に訪れた場所などを紹介していきます。
ゆうゆう中国旅行は事前準備が大切なので、前回記事もよかったらご覧になってくださいね。


前回の記事は上記リンクから
いざ! 中国・上海へ!


今回は成田空港からANAを使用し、上海へと向かいました。今まで何度か国際線は乗っていますが、初めて日系企業の国際線を使用しました。やはり日本企業・サービスや機内食は最高でした。





国際線はお酒が飲み放題なので、飲み過ぎ要注意です!
成田空港から上海・浦東国際空港までは往路で約3時間半程度。東京から沖縄と行くのと同じくらいの長さです。機内食や映画を楽しんでいる間に到着します。
中国・上海に到着! 第一印象や時差について


上海到着して一番最初に感じたのは、思ったよりも肌寒く4月中旬でも10-15℃くらいでした。そして相変わらず中国の建造物は大きいので上海浦東空港も広かったです。北京のようにターミナル間の無人鉄道まではなかったですが、端から端までは30分くらい歩きます。
時差については、日本時間のマイナス1時間 日本時間正午の場合上海は午前11時となります。また、中国の大気汚染ですが、上海ではあまり感じませんでした。空気思った以上にキレイでマスクなしでも問題なく楽しむことができました。
空港からホテルへ移動


当初宿泊先のシャトルバスを利用して、目的地に向かう予定でしたが、想定以上に早く到着したので地下鉄を利用しました。なお中国の地下鉄は乗車前必ず手荷物検査があるので、予め飲みも荷やモバイルバッテリーなどは目立つようにしておくとスムーズです。


地下鉄利用方法は、大きく分けて2種類です。 一番楽な方法は、AlipayでQRを読み込ませて入場する方法。もう一つは券売機でチケットを発券する方法です。QR入場の場合日本のSuica同様に目的地で退場した時点で勝手に精算されるので楽です。 乗り越し精算などを一切気にしないで済みます。



くどいようですが、Alipayは絶対必須アプリです!
宿泊先に到着


【ホテル情報】 2026年4月現在
ホテル名:Novotel Shanghai Clover
ホテル名(中文):上海客莱福诺富特酒店
住所:Building No 1, Lane 3188 Xiupu Road, Pudong, 201315 Shanghai
住所(中文):201315 上海市 浦东新区 康桥秀浦路3188弄1号楼
メール:reservations@novotel-shanghai-clover.com
電話:(+86) 21 2057 8888
チェックイン:14:00~
チェックアウト:12:00まで
フロントデスク営業時間:24時間年中無休
最寄駅の康新公路駅から直線距離で5-6分とかなりアクセスが良かったです。ホテル自体はフランス系外資 アコー社が運営しており、価格以上に高級感があり清潔感もありました。今回2泊3日で最終日には朝食も付けましたが、二人で合計4万円以下となりました。またお部屋もホテルのご厚意でアップグレードして頂き2日快適に過ごせました。


豫園周辺観光


ホテルから豫園までは車で30分程度。メトロ利用で1時間程度の距離にあります。豫園周辺に到着すると有料の庭園ゾーンと商店街ゾーンがあります。有料エリアは15世紀頃明代時代の庭園を散策することができます。中は外から見えるよりも広く、しっかり見ると1時間程度掛かります。歴史が好きな方は楽しめると思います。 また、座るところ多いので、飛行機の疲れを癒すにはちょうど良いかもしれません。


商店街エリアは飲食店・お土産屋がたくさんあり、ここで上海土産も大量に購入できます。



円安傾向ではありますが、それでもコスパよく食べ歩きができました。一番美味しかったのはネギチヂミみたいなものでした。
旧租界地域とハイテクが融合する外灘へ


外灘は、豫園周辺から徒歩15分程度で、行くことができます。 上海と言ったらこの夜景ということで地元の方から我々のような観光客まで訪れた場所ですので、大変混雑します。ここの夜景の素晴らしところは、左手には租界時代のレトロな建物が美しく並んでいました。


また、対岸側には中国の力強い経済を示す現代の高層ビル群の絶妙なコンビネーションが大変印象的でした。


まとめ
以上で、上海旅行前編となります。 半日観光にしては充実した観光となりました。
この記事を通じてみなさんの「必要不可欠」な情報提供のお手伝いになれば幸いです。
次回は後編 上海ディズニーランド編です。 ちょっとしたトラブルもあったのでそこも踏まえて記事にしようと思います。


