みなさん こんにちは。 ゆうゆうです。
少し遅いかもしれませんが、僕が厳選した春のワードローブ紹介を紹介させて頂きます。
春は少し肌寒かったり急に汗ばむくらい暑くなったりと落ち着きのない季節ではありますが、みなさんの春の洋服選びの参考になれば幸いです。
ゆうゆうこの記事では、オンオフ両方紹介しますので、すべて読んで頂けると一週間コーディネートが完成します!
【20代後半男性】春のワードローブは全13着
✔ジャケット:1着
✔セットアップ:1着
✔シャツ:6着
✔ボトムス:4着
✔アウター:1着
今年の春服は合計14着となりました。
春服・秋服は被るところが多いですが、春は温かみが増すので、明るみのあるコーディネートを意識しています。
僕のスペックは以下の通り
✔20代後半男性
✔都内勤めサラリーマン
✔身長178㎝ 体重65㎏細身
✔服のサイズM-Lサイズ
【春のワードローブ】ジャケット:1着 ユニバーサルランゲージ ウール・モヘアブレザー


以前、ユニバーサルランゲージの運営会社である青山商事株式会社の株主優待券を使用して作ったオーダージャケットです。希少なモヘア生地を40%使用して、パリッとした仕上がりとなり清潔感と光沢感があります。ボタンも貝ボタンを使用しております。ブレザーなのでどの場面でも着用でき汎用性が高いです。



ボタンをシルバー・ゴールドのメタルボタンにすると構築的な印象となりますね。
【春のワードローブ】セットアップ オーダー ネイビースーツ


過去の記事でもご紹介した、このネイビースーツ。冬場は3P 春・秋は2Pスーツとして着用しています。ネイビースーツは真夏を除いて着用できるので費用対効果が高いですね。



男性なら絶対1着は持っていてください!
【春のワードローブ】シャツ 6着
過去様々な服を試した結果、現在着用するシャツの色は原則白・サックスブルーの2種類と決めています。ただ流石に2着だけで着まわすと服の劣化が著しく清潔感が無くなってしまうので、カフスシャツ2着・通常シャツ2着・オックスフォードシャツ2着で着回ししています。
鎌倉シャツ スプレッドカラーシャツ


セットアップからジャケパンまで幅広い使用でき、一番重宝しています。ボタンも貝ボタンなので清潔感があります。しかも、価格も高すぎないのでお気に入りです。
鎌倉シャツ ダブルカフスシャツ


比較的重要度の高い商談や契約などの際にセットアップと一緒に着用します。カフスボタンは控えめな貝ボタンをメインで使用しています。
鎌倉シャツ オックスフォードシャツ


ジャケパンスタイルやデニムに合わせるなどのカジュアルスタイルに非常に便利で、職場からプライベートまで幅広く使用しています。



シャツは白・サックスブルーだけで完結します。あとは状況に応じて素材や形を意識すればいいと思います。
【春のワードローブ】ボトムス 4着
ボトムスはオンオフ使用で4着です。
A.P.C プチニュースタンダード


かれこれ2-3年程度着用しているデニムです。一応過激派スタイルで育てていますが、個人的に満足のいく色落ちになっています。ステッチなどが一切なくシンプルでどんなスタイルにも合わせやすいのが特徴です。
鎌倉シャツ ドラゴンチノパンツ


カジュアルスタイルからジャケパンスタイルまで幅広く使用できる万能服です。タックも入っており程よいしっかり感があるため、少し垢抜けたいでも、垢抜けすぎない絶妙なバランスをとってくれます。
ZERBINO オーダー グレーフランネル スラックス


フランネル生地のワンタック付きグレースラックスです。 グレー×ネイビーはジャケパンスタイルの王道鉄板コーディネートですよね。幅広い年齢層で違和感なく着用できます。
ZERBINO オーダー ブラウンスラックス


イギリス生地使用の茶系のワンタック付きスラックスです。 チノパンよりも重みのある色なのでビジネス使用時でも嫌味がなく着用可能です。
【春のワードローブ】アウター:1着
アクアスキュータム Kingsway Classic


かの有名な、ハンフリーボガード主演の映画カサブランカで着用されたといわれるトレンチコートの現代版です。生地・作り・機能性のすべてが素晴らしくまさしく一生モノの服です。
2026年 春のワードローブまとめ
ジャケット
- ユニバーサルランゲージ ブレザー
セットアップ
- Bespokeman オーダースーツ
シャツ
- 鎌倉シャツ スプレッドカラーシャツ
- 鎌倉シャツ ダブルカフスシャツ
- 鎌倉シャツ オックスフォードシャツ
ボトムス
- A.P.C プチニュースタンダードジーンズ
- 鎌倉シャツ ドラゴンチノパンツ
- ZERBINO グレーフランネル スラックス
- ZERBINO ブラウン スラックス
アウター
- アクアスキュータム Kingsway Classic
以上が僕の持つ、春のワードローブ紹介となります。
この記事を通じて、みなさんの「必要不可欠」が見つかるお手伝いになれば幸いです。
では、また次の生地でお会いしましょう。

