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【解説】上海旅行 準備編

みなさん こんにちは。 ゆうゆうです。

今回は2泊3日で上海旅行へ行きました。僕にとっては2018年以来の訪中。GoogleやYahooといった僕たちの身近なサービスが使用できない国なので、中国旅行を100%楽しむためには、日本国内での準備が必須となります。

この記事では中国・上海旅行の準備編として出国前の必要な作業をまとめました。これから上海旅行に行く方や、旅行を検討してる方の参考になれば幸いです。

ゆうゆう

この記事を読めば、安心して上海旅行を楽しむことができます!

中国入国前に絶対必要なもの

✔パスポート
✔スマートフォン
✔eSIMやポケットWi-Fi
✔VISA(短期滞在は不要)
✔外国人入国カード
✔航空券
✔ホテルの予約
✔海外旅行保険
✔必須アプリのインストール

パスポート

国によっては、パスポート有効期限が短いと入国できないことがあるので、必ず6ヶ月以上の有効期限が残っているか確認を行いましょう。 

スマホ&SIM

現代社会でお持ちでない方はほとんどいないと思いますが、SIMについては注意が必要にです。冒頭記載の通り、中国国内ではYahooやGoogleなどの検索エンジンはグレート・ファイアーウォール(金盾)と呼ばれる検閲システムにより使用が困難です。 中国国内でいつものサービス(GoogleやLINE)を使用するには、Holaflyなどの海外eSIMやイモトWi-FiなどのVPN回避できるインターネット接続サービスを活用必要があります。

観光客がVPN回避して中国当局が規制するサービスを使用するのはグレーゾーンなので、表立ってYouTubeの閲覧やインスタグラムの投稿などは行わないほうが安心です。

VISA・外国人入国カードのオンライン申請

2026年4月現在 在中国日本大使館の情報によると一定期間以下の滞在はビザなしで入国手続きが可能です。しかし、昨今イラン戦争等もあり、国際情勢が不安定なので必ずご自身で最新情報は確認を行ってください。

空港内にある、紙の入国カード

2025年11月より入国カードがオンラインで申請が可能になりました。必要な情報を入力するとQRコードが発行されて入国手続きがスムーズになります。詳しい申請方法はYouTubeで解説があったので下記にリンクを貼っておきます。

海外旅行保険の加入

慣れない土地で不慮の事故に合う可能性はゼロではないので、僕は保険は必ず加入しています。過去の旅行でも何度かロストバゲージなどの経験もしているので、加入したほうが安心だと思います。最近はクレジットカードの付帯保険などもありますが、全てをカバーしきれない部分も多いので、ご自身に合った保険を選んでみてください。

必須アプリのインストール

Alipayのインストール

アリペイは、支付宝(中国)網絡技術有限公司(アリババグループ)が運営するEC決済サービスです。日本で言うPayPayに似た決済機能を持ちます。PayPayと大きくことなるのは、その幅広い使用範囲です。高級レストランから屋台の支払いはこのアプリひとつで完結します。そして、なによりもタクシー・電車といった公共交通機関もこれで支払いできるのがすごいところです。 正直これが使用できないと支払いが面倒になるので入国前に設定を行ってください。

アプリインストールはこちらから
アップル製品の方はこちら
アンドロイド製品の方はこちら

登録にはパスポート・SMS受信可能な電話番号・クレジットカード情報が必須となります。特にSMS受信は現地だとうまくいかないことが多いので、日本国内で事前登録が必須です。

高徳地図(AMAP)のインストール

こちらもアリババグループが運営する中国版Google Mapです。使い方はほぼGoogleと同じで、現在地から目的地まで案内をしてくれます。僕は空港からホテルまでのナビで使用しましたが乗り継ぎや乗り換え時間も的確で、問題無く目的地までいくことができました。初めて訪れるときは迷子になりやすいので、スムーズな観光を行うためにもこれは入れたほうがいいです。

アプリインストールはこちらから
アップル製品の方はこちら
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WeChatのインストール

テンセントが運営する中国版LINEです。万が一同行していた妻と離れても連絡が取れるようにインストールしました。現地に知人や友人がいる方はこれでやり取りされると思います。実は、WeChatにもAlipay同様に決済機能があるので万が一Alipayが使用できなくても困らないように保険用でインストールしました。

ゆうゆう

結果的にはあまり使用しませんでしたが、使用感はほぼLINEと同じです。

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余裕があればやっておいたほうがいいこと

✔たびレジの登録
✔常備薬の準備
✔中国元の現金準備

たびレジの登録

外務省が運営する国のサービスです。 登録することで4つの下記の情報を取得可能です。

  1. 旅先の安全情報
  2. 現地の最新情報
  3. 現地でのトラブル時の対応協力
  4. 世界中の最新情報

登録することにより、自身のメールやLINEなどで自分が訪れている国の現状などを確認できます。特に今は世界情勢が不安定なのでお守りとして登録しておくといいかもしれません。

常備薬の準備

僕は慣れない土地に行くと必ずと腹痛や頭痛に苛まれてるので、バファリンや整腸薬は携帯しています。現地でも購入可能ですが、普段とは違う副作用が出たりするので、慣れた薬を持ち運ぶようにしています。

中国元の現金準備

中国では基本的には完全キャッシュレスですが、万が一通信環境が無くなっても大丈夫なようにタクシーや電車で空港に迎えるだけの現金を持つようにしています。400元(日本円で約1万円程度)は持っていました。

おまけ 持っていくと旅が快適になるもの

ゆうゆう

駆け足になったので少しコーヒーブレイクタイムです。 

ウエットティッシュやアルコールティッシュ

中国に限らず海外では、トイレットペーパーが無かったり、あってもやすりのような紙質でおしりを痛めてしまうことがあります。大切な体を守るためにもウエットティッシュはあると快適です。 また、同様にアルコールティッシュは本当に洗われているのか不明な食器類や、食べこぼしが酷いテーブルを拭くのに便利なので、たくさん持っていってください。

貴重品バック

中国は監視社会ではありますが、それが幸いとして治安がかなりいいです。ヨーロッパでは当たり前にあるスリが少ないです。しかし、パスポートなどを落としてまうと再発行に時間がかかり想定以上の経費が掛かるので、貴重品バックは購入しておき肌に放さず持っていくと安心かもしれません。

中国現地に到着したら行うこと

指紋認証登録

2018年より運用が開始された、指紋登録システムです。 前述の通り僕は前回入国時にすでに登録済みだったので、スムーズに通過できました。 なぜか指紋登録がうまくいかない機械がチラホラ散見したので、到着後は登録ができている方の列で待機しましょう。 

入国カードの記載

日本で事前登録をしなかった方はここで、入国カードの記載する必要があります。
他の到着した乗客達で混雑するので、やはり事前にオンラインで入国カードは申請するとスムーズですね。

圧迫面接みたいな入国審査

なんとも言えない緊張感の中、自分のパスポートや個人情報を念入りに確認されます。大体入国の目的と滞在期間や滞在場所を聞かれるので、中学一年程度の英語は復習しておきしょう(笑) 結構怖いですが、普通の日本人なら通過できるはずなので、あまり心配はしなくていいと思います。まとめ

まとめ

中国では、日本では身近なGoogleやYahooといったサービスが使用不可で、なんとなく近寄りがたい国に感じるかもしれません。しかし、予め今回紹介した準備さえ行っておけばそういった心配は全く感じることなく、旅行を楽しむことができます。

特に、Alipayの登録は絶対に必須なので、確実に行うようにしてください。

この記事があなたにとっての「必要不可欠」を見つけるお手伝いができれば幸いです。

次回は上海 旅行編となります。

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