みなさん こんにちは ゆうゆうです。
一年は本当にあっという間で、もう既に一年の半分が過ぎてしまったことに驚きを隠せません。
毎日後悔無いように過ごしたいのですが、結局自堕落な生活をしてしまいがちですよね。
ゆうゆう今回の記事は、一年も折り返しということで家計簿振り返りを行います。
ぜひ、みなさんの家計簿と比較してもらって何かしらの家計改善のヒントになれば幸いです。
2026年上半期の収支について
まずは半年分の家計簿収支を先に発表します。


この半年間の収支はプラス60万円という結果になりました。
物価高・インフレでみなさん同様に苦しかったですが、日々の家計管理や妻の協力もあり上半期は黒字着地することができました。



数値化することで結果を視覚化でき、モチベーションアップにもつながりますね!
固定費




固定費の総額は約42万円。 一か月平均で約7万円程度。統計局の家計調査報告によると二人暮らし平均的な固定費は14-15万円とのことだったので、我が家は全国的に見ても固定費は低水準で収まっています。
個人的に意識して削った固定費は家賃と保険料です。前職が不動産だったこともあり家選びは厳選しました。
保険も過去様々な勧誘がありましたが、会社の福利厚生で数百円程度で加入できる掛け捨て保険に加入したことで長期的に固定費を削減することができました。



何度も言っていますが、固定費の削減が一番家計簿に影響します。
水道光熱費は昨今のエネルギー価格高騰も相まって、ある程度は仕方ないと割り切るようにしています。無理に節約しても体調不良につながったり、請求額が期待するほど下がらなかったことも多々ありました。
今は長期的に見て節水・節電に繋がることに投資するようにしています。
具体的には、家の照明は全てLED化したり、消し忘れしやすいトイレや玄関などはセンサーライトを導入しました。水道に関しては節水シャワーヘッドを取り付けるなど、一回の作業で長期的に節約に繋がるものは積極的に投資しました。
変動費




変動費の総額は約80万円。 一か月平均で約13万円程度。固定費同様に統計局の情報によると一般的な二人暮らし平均的な変動費は18-20万円程度なので、こちらも平均よりも少ない結果となりました。
変動費に関してはあまり節約しすぎると人間関係に悪影響を及ぼすため、交際費や外食費は無理にケチらないようにしています。その代わり健康的な食生活を意識することで、結果的に医療費や美容費が減るように努力をしています。



固定費削減のおかげで、変動費も自分の裁量で調整ができています。
給与・収入




手取りの給与・収入の総額は約185万円。一か月平均で30万円程度。妻のお小遣いが無ければ26万円程度が僕の手取り月収となります。給与に関してはJTC企業に勤める限り大幅な年収増加は見込めません。
一応副業欄はありますが、現時点では副業は禁止のため転職後本格的に副業ができればと考えております。



終身雇用制度が形骸化した現代では、幅広い就労の選択肢を常に考えていきたいです。
投資・貯蓄




投資は安定して最大限買い続けられるよう、毎月8万円程度入金しています。ボーナス月はスポット購入も行っているので、毎年最低でも100万円以上は投資できるような仕組みになっています。 なぜ今8万で落ち着いたのかは改めて記事にしていこと思っています。



継続は力なりです。
まとめ
今回は半年分の家計簿を振り返りました。
物価高・インフレで皆さんの生活も決して楽ではないと思います。しかし、家計簿を習慣化することで自身の支出の癖や傾向などが見えてくると思います。
僕も家計簿をつける前はいつもなんとなくお金がないな~と感じて過ごしていましたが、今ではすっかり一回の支出も意識できるようになり、冒頭のようにある程度まとまったお金が貯蓄できるようになりました。
まずは少ない項目でもいいので、ぜひご自身の家計簿を作製してみて振り返ってみてください。きっと前よりもお金が貯まりやすくなるはずです。
さて、今回の記事は「【2026年上半期】半年分の家計簿振り返り」でした。 この記事を通じて皆様にとって”必要不可欠”の発見のお手伝いができれば幸いです。








